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訪台の準備

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 1年半かけて熟成した台湾旅行に今月末行きます。最初はそんなに乗り気ではなかったのですが、マンション総会(と消防訓練、懇親会)に出たくないことから何とか用事を作ろうと訪台を考えました。対外的には海外出張とか言えばいいですからねhappy01

 結局、マンション総会は日程が変わり、消防訓練は都合で中止、懇親会も任意参加でよさそうになったのでこの季節に行かなくてもよかったのですが、分かった時には既にLCCの手配も終わっていたので・・・・さあ、愈々父の故郷(父は戦前の台湾生まれ。祖父は所謂日僑でした)に初上陸です。

 と言うことで訪台の準備を始めたので備忘を兼ねて纏めます。なんちゅうか、ネット検索で拾うとバラバラなんですよねbearing

【フライト】
 もちろんLCCを使って行きますが、成田空港から台湾(桃園空港)向けの直行便はバニラスクートタイガーエアが飛んでいます(エバー航空も安いですが、こちらは機内サービスもありますし、燃油サーチャージが必要なのでLCCではないです)。今回は、このなかから最も安価だったスクートを選びました。この航空会社、ポイントとして高いのは往路の成田ー桃園間にワイドボディの787機を使用していることですね。ただ残念なのが復路がエアバスのA320なんですよねぇ・・・。なんでナローボディ機と混在してるんだろう?
 ちなみに、このスクートという会社、変なのがチェックインカウンターのオープン時間!普通はカウンターオープンは出発時刻の3時間前から1時間前までなのですが、ネットで評価を拾うと、これがフライトの出発時間変更(出発が遅れても)になっても当初のままのようなのです(タイのドンムアン空港でしたが)。日本発便では少ないでしょうが、海外初だとディレイやキャンセル、時間変更は普通にあります。つまり、2時間遅れの出発の連絡が来てカウンターオープンが当初のままだと、新しいタイムスケジュールで2時間前に空港に行くと既にカウンターは終わっていて乗れないなんてことが発生するのです。気を付けましょうね!

【台湾への入国】
 台湾にはビザなしで90日まで滞在できます。なので通常の観光ならビザは不要、パスポートと入国票があればOKです。それでは台湾の入国票がどんなものかを探してみると、通常の紙の入国票以外にネットを利用した「Online Arrival Card」なるものが数年前から運用されていることが分かりました。簡単に言えば紙の入国票に代わってオンラインで申請できるってことです。これは便利ですね!happy02 狭い飛行機の中でパスポートやホテルバウチャーを見ながら書き込まなくても、ゆっくりと家で事前に申請が出来ます。入国管理官はイミグレーションの際にパスポートナンバーから検索して確認するようです。
 特に何も言わなくても大丈夫なようですが、「Arrival Cardは?」と聞かれたら「Online!」とか、「Please Check Online」とか言えば大丈夫でしょう。申請リンクは以下の通りですが、不安なら「台湾 オンライン入国カード」でググッてください。申請を細かく説明した親切なサイトが沢山見つかります。

https://oa1.immigration.gov.tw/nia_acard/acardAddAction.action

【桃園空港から各地への移動】
 台湾の桃園空港は、成田空港みたいに台北市中心からは結構離れています。それでは桃園空港から各地にはどのような方法で移動するのがいいのでしょうか。

  • <桃園空港から台北駅方面へ>
    バスで83元~125元、桃園MRTで160元です。桃園MRT台北MRTとは違う会社が運営しており、悠遊カード等の電子マネーカードは利用できますが運賃割引は適用されません(台北MRTの運賃は電子マネーカード利用で20%offになります)。これら電子マネーカードの購入には100元必要で、これはRefundされません。コンビニ等でも使えますから小銭の始末には便利ですが、数日の観光だけだと得になるかは微妙なところですgawk ただ何度も台湾を訪れるのなら電子マネーカードを購入しておくほうが便利でしょう。ちなみに桃園MRTの乗車込みで唯一得になりそうな乗車券は、桃園MRTの2回利用が付属した台北MRT48時間フリー乗車券(520元)か台北MRT72時間フリー乗車券(600元)だけです。これらも台北市内観光をガンガンするならいいですが、台北MRTの運賃は20元~30元程度ですし、得になるかは微妙ですねcatface 
  • <桃園空港から台中、台南方面>
    一度台北に出るか、桃園MRTあるいはシャトルバスで高鉄桃園駅に移動して台湾高鉄(日本の新幹線みたいな高速鉄道)が便利です。のんびりと台湾鉄道での移動もありますが、それは手馴れてからのほうがいいと思います(台湾鉄道は電子マネーカード利用で運賃が10%offです)。台湾高鉄では外国人向けに割引乗車券やフリーパスが販売されています。単純な乗車なら20%offの乗車券を、台北から台中、台南、高雄と何度も行き来をするのならフリーパスを、また西側を台湾高鉄、東側を台鉄で回るならジョイント乗車券をって感じです。ただ、これらはどこでも販売しているわけではありません。販売サイトを詳しく比較をしていたのはこちらでした。台湾高鉄の割引乗車券ならKKday(台湾の旅行エージェント)、フリーパスならKKdayか台北ナビ、ジョイント乗車券なら台北ナビか旅々トラベルでしょうかね。各サイトで微妙に価格が違っていたり、申し込み期限が違ったりしますので、お好みに合わせてどうぞwink

【通信環境(プリペイドSIM)】
 台湾は4Gがメインです。既に2Gサービスは終了し、3Gも今年末で終わる予定らしいcoldsweats02 大手なら「中華電信」や「台湾大哥大」でしょうか。あとは遠傳電信、台灣之星、亞太電信なんてのがあります。いずれにしても短期の観光で利用するのなら3日間とか5日間程度利用可能なプリペイドSIMを買えばOKです。価格は300元です。多分、桃園空港で買えるこれらSIMの値段は横並びでしょうね(調べたら台湾之星が50元ほど安かったですbleah)。
 台湾のプリペイドSIMはデータ通信無制限です。SIMに電話代としては50元とか100元分が付属していますが、これらは”まず”利用しないでしょう。データ通信フリーなら通常はIP電話やLINE電話を使えばいいのですから。
 さてSIMの購入ですが、桃園空港で購入してもいいのですがかなり混雑するようです。空いていても15分ほど掛かるなんて情報もありました。もし中華電信の5日間有効タイプでよければ成田空港、羽田空港、新千歳空港、関西空港、福岡空港では日本でも購入出来るようです。ただ価格は1400円なので現地よりおよそ100元ほど高くなりますね。ただ万一に現地で接続できなければ桃園空港の中華電信ブースで接続確認をお願いすることになると思いますが、SIM異常の場合に交換してくれるのかな?そこが心配ですね。
 私はZenfone3でNTTドコモのローミング(着信専用)と現地SIM(ネットワーク+通話)のDSDSで運用する予定ですが、SIMは中華電信をKKdayで予め購入して現地で受け取るつもりです。多分これなら混まないでしょうし、不接の場合はその場で文句が言えますwink ちなみにZenfoneは台湾企業のASUS製ですから周波数的には大丈夫でしょうcatface DSDSもカンボジアやタイで使えたんですから・・・。

 あとは桃園空港で外貨両替すればOK。どうやら桃園空港のレートはそう悪くないらしいです。残る心配は天候です!雨季ですから突然の雷雨thunderとかは仕方ないのですが、問題は台風typhoonです。ちょうど今日、マリアナ諸島で台風8号が発生しました。進路は沖縄から台湾方面です。この時期の台風は強力なまま沖縄や台湾を直撃します。まだ7月ですから、これからは毎週の如く台風が発生しても不思議ではありません。何とか7月末だけ空白期間になってくれないかと神頼みですbearing
 

喧騒が終わってホッと一息

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 6月は尿管結石の再発、またマンション管理組合の総会準備などでブログ更新が滞っていました。そうこうするうちに中旬からW杯ロシア大会も始まり、戦前の予想に反して日本代表が活躍、ようやく決勝トーナメントで敗退してくれたので落ち着いてW杯を楽しめるようになりましたね。

 なんと言いましょうか、メディアやニュースで色々なアホが煩くて・・・。我田引水で意見を述べるのはいいのですが、なぜか強い言葉で異なる意見を否定したり、ニワカとか貶めようとする、それぞれの視点で楽しめないのかな~と思う次第です。

 そんな中、W杯に関係ない前の記事に先日のベルギー戦のコメントがありましたので、私なりに今回の日本代表論争を考えてみたいと思います。

【1】川島選手戦犯論
 4戦すべての試合でGKは川島選手でした。合計で7失点ですか・・・sad まあ酷いですね。でも、これはGK一人の問題ではありません。なので川島選手以外のGKが出ても防げたかどうかは分かりませんから戦犯扱いはちょっと・・・と思います。GKと言うポジションは色々な要素で選ばれますし、近くで見ていた西野監督が「総合的に判断して」と言うのですから、他のGKがポジションを奪うほどではなかったと考えていいでしょう。俗な言い方をすれば川島選手が最も上手かったと言うことです。他のGKを出したらもっとひどかったのかもしれないのです。そう考えると川島選手を責めても仕方ない。確かに世界基準では彼は下手なほうですが、これはGK育成を怠っている日本サッカー協会に問題があるのですよ。
 そもそも現日本代表は練習試合含めて失点が多く、W杯前からGK含めて守備に問題があることは明白でした。それを証明するように今大会も全試合で失点しています。4年前にも書きましたが、W杯では失点が多いチームは勝ちあがれません。日本の守備力ではここが限界だったのです。「負けに不思議な負けはない」のです。
 ちなみに個人的に川島選手は好きなGKではありません。彼はファインセーブモドキが多く、見てるほうは楽しいですが、このようなキーパーは上手くないと思っています。あと身長が高くないから高いボールに弱いですし、動ける範囲も狭い!なんちゅうか、昔風のGKですかね~smile ノイアーみたいなのが日本にも出てこないかな~

【2】ポーランド戦の引き分け戦術の是非
 これは結果で語らないと駄目です。結果として決勝トーナメントに進出できたのだから選択は正解だったのです。もしセネガルが同点にして進出できなかったら間違っていたと言うことです。最もデータを分析していた現場が、日本がポーランドに対して同点(引き分け)に持ち込もうと攻撃して反撃されるリスクと、コロンビアがセネガルに同点に追いつかれるリスクを天秤にし、後者のリスクのほうが小さいと考えたに過ぎません。それに選手交代からはコロンビアが勝ち越す前までは攻撃する意思が伺えましたからね。でも難しくて、そこにコロンビアが勝ち越した・・・って情報が入り、決勝トーナメントに出るための最善の戦術に転換しただけですね。ただ自分で切り開ける方法を捨てて他人任せにする戦術は、よほど腹を括らないと採れないでしょう。なんせベルギー戦の決勝点なんか僅か10秒程度で決まってしまうんですから。
 サッカーは見ている人々はそんな他人任せの戦術が面白くないかもしれませんが、勝利にはどうでもいいことですwink ただこの戦いで日本チームの選手層が薄いことが分かりました。

【3】今回の決勝トーナメント進出のポイント
 こんな日本が決勝トーナメントに進めたのは初戦のコロンビア戦の勝利にあることは明らかですが、その初戦、ブラジル大会と比べて選手の動きがよかったです。おそらくコンディショニングに成功したのでしょう。これが今回の成功につながりました。あとはコロンビアのレッドカード、選手交代のミスや主力メンバーのコンディション不良などの敵失もありました。やはり運は重要で、「勝ちに不思議な勝ちあり」です。
 次が香川選手と本田選手の使い方の確立happy02!西野監督は同時に使うことをやめ、本田選手をジョーカーにするという英断をしました。これがよかったと思います。なのに負けたベルギー戦の最後では両者同時使用・・・、これは何故なんでしょう。もともと決勝トーナメントではそうすると考えていたのかな?ベルギーのパワーゲームに対抗するだけの守備力は日本にありませんでしたから、攻めて活路を見出そうとしたのかも。それなら、あそこが限界だったでしょう。
 三つ目は昌子、柴崎、乾らの活躍です。特にバックラインに入った昌子は良かったhappy02 これで「すごく」酷い守備が、ひどい守備程度になりました。彼の足がもっと速ければベルギー戦の決勝点も間に合ったかも・・・。今後に期待したいです。思うに、やはり新しい戦力と経験のあるベテランとをうまく融合させなければいけないということです。

 しかし、前回ブラジル大会は1分2敗、今回は1勝1分1敗なので、僅か1試合勝つか負けるかで決勝トーナメント進出できるかどうかが変わります。もちろんグループ分け、当たるチームなどは毎回違いますし、確実と思われていたドイツやポーランドが敗退したり、やはりグループリーグの戦い、駆け引きには微妙なものがあるのでしょう。ところが準々決勝(ベスト8)になると違います。今回は6チームが各グループの1位通過チームで残りの2チームがロシア、イングランド。それらも対戦チームがスペインとコロンビアとGLでも調子の悪かったチームですから、やはりベスト8からが本当のW杯なのかもしれません。そういえば昔は16チームで4グループ、決勝トーナメントはベスト8からとかもあったな~

 
 

ジェットスターの最低価格保証

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 9月中旬にちょこっと北海道に行くことを計画しています。前回の愛媛旅行で味を占めたので、今回もLCCで成田から行く予定・・・・ですが、前回と同じでは面白くない!そこで色々なことを試すことにしました。

 とりあえず成田から新千歳までのLCCにはジェットスターとバニラエアがあります。現在の運賃を見比べると往路はジェットスターが安く、復路はバニラエアが安いと言う状況。普通なら別々にそのまま予約すればいいのですが、ジェットスターには最低価格保証って面白いものがあります。条件に合致する同路線の競合他社よりも10%安い値段でフライトを提供するってものです。

 まずは、この最低価格保証の使い方を知りたかったので復路をジェットスターの最低価格保証を利用することに決定。そして往路は安いジェットスター・・・では前回と同じですから、190円ほど運賃が高くなるけどバニラエアの質を確認する目的でバニラエアにしました。

 今回は、このジェットスターの最低価格保証のやり方を備忘を兼ねて紹介します。

【最低価格保証の対象】
 ジェットスターの最低価格保証を利用するには幾つか条件があり、その条件に合致しなければ使えません。詳しくはジェットスターのウェッブで確認してもらえばいいのですが、私の解釈でポイントは4点あります。

  1. 競合する他社の便が直行便同じ出発空港同じ到着空港であること
  2. 対象のジェットスターの便と出発時間の違いが1時間以内であること
  3. 比較する価格がジェットスターのStarter価格相当であること
  4. 申込時点で他社、ジェットスターともに一般向けでオンライン購入が可能なこと

です。このジェットスターのStarter価格とは、簡単に言えば何もサービスの付かない、最も安価な運賃になります。他のLCCでは、バニラエアが「シンプル」とか「わくわく」、ピーチが「シンプル」になります。

 条件に合致したらジェットスターにコンタクトして最低価格保証での購入を行います。以前は電話で行えたようなのですが、現在はウェッブにライブチャットしか表示されていません。なので、このライブチャットを使用して購入します。

【最低価格保証での購入手続き】

  1. ジェットスターのウェッブサイトをスクロールすると一番下に最低価格保証が表示されています。まずはこちらをクリックします
  2. 次に「ライブチャットを開始する」と書かれたバナーを探してクリックします
    AdBlockとかを使っていると表示されないかもしれませんので、その場合はAdBlockを無効にしましょう
  3. 何も問題なければライブチャットの画面がポップアップされ、ジェットスターの担当者とオンライン接続されます。その後、今回は以下のようにして購入しました
  4. 用件を聞かれたら「最低価格保証で購入したいがどうすればいいか」と入力
  5. 搭乗予定の便、発着空港、発時間、往復か片道かなどを聞かれるので自分の旅程を入力
  6. 競合他社を聞かれるので競合他社(航空会社)名を入力
    なお、今回は往路はジェットスターのStarter価格より安くなく、復路のみが安かったのですが、往復で入力しても対象のみをピックアップしてくれました。簡単に言えば、ここでフィルターがかかるので、普通に購入が出来る便はこの方法での購入対象外になります。最低価格保証の対象になると購入価格の提示と購入意思の確認があり、了解すれば以下の手順に進みます
  7. 搭乗者の情報を聞かれるので氏名(ローマ字)と生年月日(西暦)を入力
    最初に氏名を漢字入力したので、ローマ字での入力を要請されましたsad
  8. 次に連絡先(電話番号)、郵便番号、Eメールアドレスを入力
  9. これらが問題なく済むと予約番号とチケット購入ページへのリンクアドレスが表示されますので、万一のために予約番号を書き留めます
  10. リンクアドレスをクリックしてチケット購入ページを開きます
    ライブチャット画面が開いたままだと支払処理でエラーが出る場合があります。なので、ライブチャット画面に示されたリンクアドレスをクリックしてチケット購入ページを開いたらライブチャット画面を閉じたほうがいいでしょう。なおチャット終了から1時間以内に支払手続きしないと無効になるようです
  11. 価格を確認して画面に従って支払を済ませます
    万一エラーが出て購入できなかったら、余計な画面を全て閉じてからジェットスターのウェッブで「予約の確認/変更」をクリック、予約番号とEメールアドレスで予約検索すればチケット購入ページを表示することができます

以上です。

 初めて使っての反省ですが、入力する文言を予めノートパッドとかで作成しておき、ライブチャット画面にコピーペーストしていけばミス無く出来るかなと思います。

 ちなみに、この最低価格保証を通じて購入すると支払い手数料が取られません。理由は分かりませんが・・・・coldsweats01 あと支払いを済ませても72時間後に旅程表が届くまでは正規との差額分が支払われていないことになっています。ちょっと不安ですね。

 なお最低価格保証の対象となりそうな路線ですが、成田発の国内路線をちょこっと調べた限りだと、今回の成田-新千歳の両方向、成田-那覇路線の復路(沖縄からの帰り)くらいしかなかったです。そして、それらの路線で低価格で対抗していたのは全てバニラエアでした。

  今回は興味もあって最低価格保証を使ってみましたが、実質数千円程度しか違いません。やはり自分の都合が全てに優先するでしょうbleah

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