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LCCを使って愛媛旅行に行ってきた!

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 先週、LCC(ジェットスター)で道後温泉まで遊びに行ってきました。備忘を兼ねてJetstarのチェックイン、また成田空港ターミナル3までの移動などを残します。道後温泉やグルメの話はまた後日・・・・。

【チェックイン】
 Jetstarのチェックイン方法としては(1)ウェッブチェックイン、(2)モバイルチェックイン、(3)自動チェックイン機、(4)空港カウンターの四通りが紹介されています。(1)と(2)は最初のフライトの48時間前からチェックインが可能で、7日以内の復路も同時にチェックインすることが出来ます。(3)と(4)は空港で当日チェックインを行うことになります。
 一部例外もありますが、通常なら(1)か(2)を選ぶのが空港で待たされることが無くて便利だと思います。ところがモバイルチェックインを調べたところ、スマートフォンのアプリを使用しない場合はどうもWallet(Android)かPassbook/Wallet(iOS)が必要らしい。それにスマホはPCと同じですからトラブルでデータが消えてしまうことも有り得ます。と言うことで(1)のウェッブチェックインでチェックインしてPDF化してプリントしたのですが・・・、バーコードが見難いcoldsweats0217052302 これはPDFをスマホに送信してスクリーンショットしたものですが、ここのバーコード部分を拡大するとこんな感じ。

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 電子データだと確認できますが、この左側の細い白線と右側の細い白線がプリントアウトすると潰れちゃうんですよねえ。こういうこともあろうかとYahooメールで電子データを送信するようにしたのですが、何時間待っても配信されず・・・(Jetstarの嘘つき!crying)。それならスマホのアプリで(4)のモバイルチェックインを試すかとアプリを開くと、なぜかチェックインできていて、こんな画面が出てきました。

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 「搭乗券を表示」となっているのでどうもチェックインできているみたい。ここをクリックしてみたら・・・、

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 おおっ、座席番号とQRコード付きの搭乗券が!そこでこの画面をスクリーンショットしてGoogleDriveに保存。まあ今回は何事も無く、このスマホのモバイル搭乗券で往復できましたが、これで万一スマホがトラぶってもデータはクラウドドライブから復旧できます。あっ、もちろんプリントアウトした搭乗券も必ず持って行きましょうねwink

 <今回試したJetstarの国内線チェックインのポイント>
  1.ウェッブチェックインでEメール送信はされなかった(Yahooメールがダメかは不明)
  2.プリントアウトでバーコードは潰れる(チェックイン可否は不明)
  3.ウェッブチェックインでもスマホアプリに搭乗券が表示される
  4.ウェッブチェックインでプリントアウトとスマホのモバイル搭乗券の両方が利用可能

【ターミナル3への道】
 今回は往路を電車のみ、復路は東京駅行きの京成高速バスと電車を利用しました。料金自体は往路が1467円、復路が1431円とほとんど変わりありません。なおバスは事前に予約すれば100円引きになりますし、電車も経路を考えれば50円ほど安くなりますが、まあ誤差ですsmile ちなみに復路の京成高速バスはターミナル3内のチケットカウンターでチケット購入が必要ですが、JRのTHEアクセス成田だと直接バス停に並んだ順に乗車でき、現金かカード(PasmoやSuica)での決済になります。京成の事前予約をしていなければ料金が同じなので時刻表を確認してバスを決めればいいでしょう。
 次に時間的に考えると前者が2時間(空港第二ビル駅からの徒歩含む)、後者は1時間48分(今回は京成高速バスが頑張った!JRの高速バスだと20分プラス・・・かも)と誤差は10分くらいしかありませんでした。と言うことで電車でも高速バスでもどちらでも構わないのですが、時間帯によって高速道路には渋滞が発生しますから往路は電車をお勧めします。

 さて、それでは空港第二ビル駅からターミナル3まで徒歩でどの位掛かるのでしょうか。いろいろなブログやサイトに書かれていますが”結構遠い”とか”15分くらい”とかハッキリしません。まず具体的な距離ですが、写真の通りで改札出口からターミナル3までは710mになります。

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 あとはこの青い矢印(又は青い道)を歩いて行けばターミナル3に到着します。今回、ほぼ不動産広告に近い時速(80m/min)で歩く私が途中で写真を撮りながらも10分で到着しましたから、表示されている距離はほぼ正しいものと思われます。途中に信号もありませんから普段の自分の歩き方と距離で考えてみてください。なおターミナル2とターミナル3のシャトルバスのバス停は以下の通りに歩いていく途中にあります。

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 ここからターミナル3までは500mです。今回はバスが停まっていましたが、残り500mなのでバスがいなかったら歩いたほうが早いでしょう。歩いていく道中はこんな感じ。学校か工場の渡り廊下みたいですねsad 冬は寒いだろうなあ・・。

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 更に歩いてエスカレータを上れば、右側にターミナル3の入り口があります。ちなみに入り口の反対側を真っ直ぐ数分進むとターミナル3のバス停になります。

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 入り口正面向こうには各社のチェックインカウンターが並んでいます。自動チェックイン機もそちら側にあります。その対面にはローソン、土産物屋、本屋があり、奥に歩いていくとフードコートです。

17052311 フードコートには讃岐うどん、チャンポン(リンガーハット)、ハンバーガー、洋食、お好み焼き、寿司、カフェと多種多様な店が並んでいます。このフードコートの対面にはドラッグストアと土産物屋があって、とりあえず一通りの店はあります。なお国内線の場合、この先の保安ゲートを通過すると店が一切無くなりますので、飲料や食料が必要ならこちらで購入して持ち込むか、飛行機の中で高い機内販売品を買うしか手がありません。 国際線の場合は・・・多分DutyFreeがあるとは思います(不確かなので詳しくはこちらを参照くださいcatface)。

 今回ターミナル3で特筆すべきことはこれ!

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 なんと夜間の長時間滞在者用に無料スペースが435席分もターミナル2に設けられているんですねぇ。自販機や充電コーナーなんかもあるようですし、写真からだと横になることもできそうです。いや~、貧乏人向けに考えています。LCCってどうしても発着の時間帯が早朝だったり、深夜になったりして公共交通機関との接続が良くないんですよね。これなら深夜に着いても始発まで仮眠できます。では纏めます。

 <ターミナル3までの移動・交通など>
 1.空港第二ビル駅からターミナル3までは歩いて10分
 2.ターミナル3とターミナル2との間のシャトルバスは道中の途中にある
 3.ターミナル3には一通りの店は揃っている
 4.国内線の保安ゲート以降には店が一切ない

 今回初めて使ってみて思うのは、結構LCCって使えるってことです。LCCの席間は狭くてキツイとよく聞きますが、Jetstarの国内線はエアバス320を使用していて席間はA4縦くらいの間隔がありました。身長168cm、胴の長い私(足が短いのではない!)には膝前にコブシ1個分の余裕があって全く問題ありませんでしたね。本当、典型的な日本人体形でよかったhappy02

 さあ次のセールでどこに行こうかな~。

雨だったから猫と遊んだ

 久々に一日中雨。外に遊びに行けないので猫と戯れた。

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 ジュウの鼻先に指を持っていくと何か御執心。ひたすら嗅ぎ続ける・・・happy01

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 まだ嗅ぎ続ける・・・。

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 舐めてもみる・・・・。美味しいのかな?

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 手を離したのでお腹のモフモフを揉む・・・・happy02

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 眺めて・・・・、疲れて寝た。

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 その間、エルは膝の上で我関せず。じっとしていた。

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 今日は気温が少し低めで涼しかったからかな。一日中、二匹ともべったりだった。

 こんな日も楽しい。

 さて、夕方になったらジェットスターの成田-松山間のフライトがウェッブでチェックイン可能になっていた。忘れないうちにと往復フライトのチェックインをして、チェックインシートを印刷したがバーコードが綺麗に印刷できない。仕方ないので念のためにデータをメール送信するように設定したのだがメールが来ないweep ふとモバイルチェックインはできないかと考えてジェットスターのスマホアプリを確認したら、アプリ側で搭乗券を表示することが出来た。

 とりあえずは、これで大丈夫・・・なのかな?

旅行の準備

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 月曜日からの道後温泉旅行に備えて準備を始めました。今回は初めてLCC(ジェットスター)を使用したフライトなのですが、どうも機内持込手荷物の重量が厳しくチェックされるとのこと。これまでと同じに「こんなもんだろう」って適当にパッキングし、重量超過で受託しないといけなくなったなんてなったら大変!空港で受託すると予め頼むよりも余計に費用が掛かるようですし・・・coldsweats02

 ちなみにジェットスターの持ち込み重量制限は大手航空会社や他のLCCより厳しくて7kgしかありません。それとこの重量は復路での御土産とかも込み込みですから、何か買うのならその分の重量も予め見込んでおく必要があります。と言うことで今回は5kgを目安にパッキングしました。

 参考までに詰め込んだ物やバッグの重量はこんなものでした。

品名 型式 重量
バック Lowepro 16L AW 800~900g
デジタル一眼レフカメラ(DSLR) NIKON D7000 812g
交換レンズ(単焦点) NIKON 35mm F2.0 221g
レンズフィルター C-PL 61g
その他カメラ用品 10g
コンパクトデジタルカメラ(DSC) SONY WX350B 165g
身の回り品 電気髭剃り 164g
折畳み傘(小) 175g
メガネ 76g
タオル 126g
スマホ充電器 75g
着替え 下着等 120g
その他(今回は墓参りなので特別) お線香 52g
100円ライター 15g
合計 2872~2972g

 望遠ズームレンズはどれくらい使うか分からないので止めて、望遠部分をデジタルコンパクトカメラで対応することにしたら重量は3kgって感じになりましたね。1泊だけですし男性は着替えや身の回り品が少ないからこんなものなのかも。ちなみにタオルは道後温泉で購入して持ち帰るつもりなので復路だけですから大凡の重量です。まあ、こんな不確定要素を加味しても、これくらいなら重量制限内で御土産も十分買えそうです。 

 しかしDSLRは重いですねえsad 本体、レンズ等で1kg以上の重量を占めてしまいます。これでレンズ1本ですから、数日間の撮影旅行を本気でやるとしたら着替えや身の回り品は受託手荷物にしないと駄目かも知れません。そうしたらLCCだと費用が・・・bearing

 う~ん、DSLRやレンズを手放して1インチセンサーで明るいレンズのDSCを買うかなあ。

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