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カンボジアとタイでZenfone3のDSDSは使えた

 これまでの海外旅行では海外用携帯電話をレンタルしたり、あるいはSIMフリー化した携帯電話で現地SIMに入れ替えたり、またはDocomoの携帯電話(ローミングで使用)とSIMフリーのスマホの2台持ちにしたりと色々と試してきましたが、今回はDSDS(Dual SIM Dual Standby)が出来るZenfone3を持っていき、現地でDSDSが出来るかどうかを確認しました。

 結果は・・・カンボジアでも、タイでも問題なくDSDSが出来ますhappy01 とりあえずカンボジアでのDSDS状況を示したのがこちらです。

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 SIMのNo.1にはDocomoのマイクロSIM、No.2には現地の携帯電話会社SmartのナノSIMを入れています。「R」はローミング状態を表していますので、No.1のSIMがローミングになっていることを示しています。なお画面左側のSMART-NTT Dは、現在SmartでDocomoがローミング中を表しているようです。と言うのも別会社(Metfone)でのローミングになると、こちらの表示がこんな風に変わったからです。

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 この状態で本当に使えるのかは、現地SIMを利用して自宅に国際電話して確認しました。Docomo側は着信が無かったのでローミングでの着信・通話が確実ではありませんが、多分大丈夫でしょう。そもそもローミングは万一の場合ですから、不安ならば現地電話番号を相手に連絡すれば済むことですし・・wink

 ただ問題がひとつだけ。私のスマホにはESETと言うセキュリティアプリを導入しているのですが、こいつが「ローミングを検出!高額なデータ通信の危険」とアラートを出すことです。実際のところはスマホの設定でSIM No.1はデータ通信が出来ないようにしているため問題にならないのですが、ちょっと気持ち悪いgawk 
 で、この原因を日本に帰って考えたのですが、3Gの扱いが問題なのかもしれません。スマホの設定でSIM No.1のバンドを2G(GSM)に限定すれば出なかったかも・・・と考えています。3Gで待ち受けるとデータ通信が可能ですから、ローミングでのデータ通信も可能と判断してしまうってことです。ただ本当のところは分かりません。

【使用したSIMの概略】

  • Docomo: マイクロSIM(バリューシンプルプラン契約)
  • Smart(カンボジア): ナノSIM 通話1G+データ2.5G(1ヶ月有効)
    他者ブログ等の情報から5$だと思っていたのですが、通話+ネットで一番安かったこれでも6$でした。購入はシェムリアップ空港です。ネットだけならもっと安価なものもありましたcatface17101303
  • AIS 1-2-Call(タイ): トラベラーSIM(ナノサイズ) (7日間有効) 
    今回はAmazonで訪泰前に購入したSIM。アクティベーションで問題になるかと思いましたが、SIMを入れ替えた後は何もせずに通話もネットも使えました。ちなみにスワナプーム空港では8日間有効のSIMが同じ値段でいい通信条件で販売されていましたcrying まあ今回は日本購入で300円ほど安かったし、そんなに滞在しないからいいんだけど・・・。

 と言うことで、Zenfone3のDSDSは「私の組み合わせ」では問題なく使用できました。これでDocomoの携帯電話を持ち歩く必要が無くなって少しだけ荷物が軽くなりました!happy02

アンコールトムからワットまでの道中記を写真で辿る

 これは既に既報のテキスト速報版を写真で辿るものです。こちらのテキスト速報編と併せてお楽しみください。

 まずはシェムリアップ市街地からアンコールトムに向いますが、トゥクトゥクで樹木に囲まれた綺麗に舗装された道を走ります。雨季なこともあって砂埃などはありません。

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 運転手のヘルメットのシールが何故か日本語(カタカナ)・・・happy01 朝は気温が低く、湿度も乾季のようにカラッとしていて半袖だと寒いくらい。風が気持ち良かった~。

 まずはトムの入り口、南大門で観光。観光客がたくさんいます。

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 橋の両側にある像ですが、首から上が修復されています。

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 これが南大門です。塔に顔が刻み込まれています。こちらで5分ほど観光したら門を抜けてトムの中心にあるバイヨンに向います。

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 こちらがバイヨンの入り口。幾つもの塔が建っていて、それぞれの四面に顔が刻まれています。

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 子猫が塔の上でお昼寝中。写真では茶トラだけですが、後ろに黒猫もいますcatface

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 この次に象のテラスに向うのですが・・・友人が下痢のため一度トイレに寄ってから向います。ちなみに遺跡の中にトイレは2箇所しかありません。なのでバイヨンからトイレまでもトゥクトゥクで向います。我慢し過ぎると漏れちゃいますから気を付けましょうwink ちなみにトイレは無料でしたが、水が流れず友人は焦ったそうですsmile

 こちらが象のテラスになります。象のレリーフが壁に刻まれています。

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 登って上から見るとこんな感じ。

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 象のテラスの反対側がライ王のテラスになります。

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こちら側には綺麗な象の像がありましたが、珍しいことに誰もいない・・・。

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 象のテラスとライ王のテラスの真ん中を突き抜けて奥に進むとピミアナカスです。周りが堀か池で囲まれているので近づけません。

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 これでアンコールトムの見学は終了。北大門から出てプリ・アカンに向います。プリ・アカンは観光客が少なくていい感じです。参道?はこんな感じ。

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 こちらを歩いて堀の上の橋を渡るとプリ・アカン本体です。こちらも入り口両脇の仏像の首が無い・・・。

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 プリ・アカンは迷路のような建物で、大きくは無いのですが建物の中を歩くことができます。なお、こちらの建物では撮影ポイントを教える優しい方(現地人)がいて、それを聴いて写真を撮るとチップを要求されるとの情報がありましたが、確かにいました!でも教えてくれたポイントが好みではなかったので「No、Thank you」と言ったら問題ありませんでした。

 こちらはプリ・アカンの壁面。なぜかレリーフが削り取られています。盗掘なのか、宗教的なものだったのかは分かりません。これは顔だけですが全部削られたものもありました。

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 プリ・アカンを裏側から見るとこんな感じです。

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 さて、こちらの見学が終わったらタ・プロームに向います。ガジュマルの樹が建物を飲み込んだような写真で有名です。ただ、どこがそれなのかがよく分からず、ここなのか?

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 それとも、ここなのか?

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 あるいはこれなのか?

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 ってことで、どこが有名な場所なのか分かりませんでした。こちらの遺跡は有名なだけあって観光客が多いのと、このような風景を背景にして写真を撮りたがるC国の方が多くて・・・sad ただ、個人的にはこちらも廃墟って感じだけで感動はしないなあ。
 さあ、ここの観光が終わったら昼食休憩です。遺跡内にあるレストランへGo!食べたのはカオパッドムーとテンモーパン。ハズレの無い組み合わせです。

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 食事が終わったら、最後の観光スポットであるアンコールワットに向います。ワットは堀で囲まれていますが、堀を渡る当時の通路が改修中なので仮設の橋で渡ります。遠くにワットの塔が見えます。

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 橋の向こうに見えるものが第一回廊かと思っていたのですが、これは城壁でして、この城壁の向こうがワットです。入り口はこちら。

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 この入り口から中に入ると漸く、ワットがはっきりと見えます。でも、まだまだ遠いcoldsweats02

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 歩くこと5、6分、なんとかワットの第一回廊に辿り着きました。第一回廊には壁面一杯にレリーフが施されています。中身は栄華を極めた王の業績を讃えたものらしいです。

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 天井にも蓮の花?らしきレリーフが一部残っていました。

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 第一回廊は見応えがあるのですが、第二回廊には何もなく、そのまま中庭に抜けると塔と第三回廊を見上げることになります。

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 第三回廊への階段は、ちょうどこの裏にあります。仏日以外は人数を制限されながらも第三回廊に登ることが出来ますが、階段がとても急なので足腰の弱い人、子供は無理かもしれません。17092920
 第三回廊からの景色はこんな感じです。いい風景だな~catface

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 第三回廊の中庭から中央の塔を望むとこんな感じ。塔の天辺には避雷針が取り付けられています。よく雷で壊されずに何百年も持ったもんですね。

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 この塔の下あたりには仏像が祀られていました。これを見たらワットは終わりです。

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 あとは来た道を逆の順序で戻るだけです。ちなみにワットの写真でよくある風景は、ワットの手前に池があって、ワット本体と池に移るワットが写されたものです。あれはワットに向って左側(西北側)から写したものらしいのですが、時間的にそちら側だと逆光になるため、南西側の池から写したのがこちら。

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 塔のひとつが黒くなってしまいましたが、なかなかいい写真だと思っています。これで15時半くらいですから、西向きのワットだと後1~2時間ほど待てれば全ての塔がクッキリと写せるんじゃないかと思います。

 と言うことで、今回のコースはホテルを8時半に出て、途中の昼食で45分間ほど休憩(その前のトイレ休憩などもいれれば1時間かな)して15時半頃には終了ですから、約6時間ほどになります。このあとホテルまではトゥクトゥクで15~20分程度でした。つまりメインコースはチケット購入時間を考慮しても8時間程度で回れるってことです。ご参考までに。

【アドバイス】

  • 履きなれたスニーカー、運動靴は必須!
    硬い石の上を歩くので、ともかく足が疲れます。サンダルなんて絶対無理です。
  • 短パンでもごまかせる!
    最近、入場が厳しくなったと言われていますが、入り口付近のチェックを越えると後は適当です。スカーフ(クロマー?)を巻いて入場している女性をたくさん見ました。まあ第三回廊は厳しいチェックと急な登りで無理だとは思いますが。もし、虫に食われてもよければ短パンでどうぞ。
  • 疲れる前にアンコールワットに行こう!
    ワットは上下の動きもあるし、見るところが多いので疲れる前に行きましょう!第三回廊を登ったり、降りたりを最後に持ってきた今回はしんどかったですweep

 

 

ペットシッターのサービスが悪くなった

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 まだまだカンボジア・タイ旅行のことを書きたいのですが、その前にこれまでお願いしてきたペットシッターのサービスの悪化と対策について触れたいと思います。

 ペットを残して出張や旅行に出掛ける場合、ペットはペットホテルに預けるか、ペットシッターないしは知人にお願いして自宅で世話をするかの二択になります。猫の場合は、普段過ごしている家を離れてホテルに預けるのは強いストレスになるため、大抵はペットシッターにお世話をお願いすることが多いと思います。

 で、このシッティングですが、要は他人に家の鍵を預けてペットの糞尿の清掃だとか、フードや新鮮な水の供給などなど、ペットのお世話をお願いすることになります。当然、家主は留守ですから実際に何がどのように行われているかは全く分からず、実際に頼んでみないとそのシッターさんに満足できるかどうかが分からないのが実情です。
 これまで私は、大手ペットシッティング会社のフランチャイズだった今のシッターさんにお願いし、問題が無かったので継続してきたのですが、数年前に独立されたのち久々(2年前のタイ旅行時)にシッティングをお願いしたら、お願いしてないことを勝手にやったり仕事を雑にするなどなど以前と違ってしまい、そのことを指摘したことがあります。とは言え、その時点ではさほど問題視はしていなかったのですが、今年の松山旅行では帰宅したらゴミが放置され、そしてとうとう今回はウェットティッシュの容器が破損・・・・coldsweats02 だんだん問題が大きくなってきている!

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 この破損、シッティング報告書を見てもどこにも記載が無かったので、「猫たちがやったのかな?でも・・・・」と思いつつも支払の際に私から確認したら、「壊しちゃいました。何軒か探したのですが同じものが無くて・・・」で終わりgawk え~っ、まずはごめんなさいじゃないの?と驚き、それに毎日のシッティング終了時に送られてくるメールではこのことに全く触れず、報告書でも触れず、また弁償しようともせず・・・っておかしくないですかね?ああっ、こりゃ駄目だなと思ってネットで「ペットシッター***、口コミ」と入れて検索すると同じような思いをした人を発見!投稿の時期を見たら2016年ってことで、私とほぼ似たようなタイミング。どうも独立してから質が悪くなったみたいですねweep

 と言うことで、次回の旅行までに新たなペットシッターさんを探さねばなりません。が、そもそも留守宅でのシッティング状態を把握できないことにも問題があるのではと考えて、古いスマホを利用した監視カメラシステムを構築することにしました。これがそれです。

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 キッチンカウンターの隅に三脚を立て、スマホのカメラを利用してフードトレイから猫トイレ方向を常時モニターできるようにしています。使うアプリは「Alfered」と言うもの(Playストアからインストールできます)。これを撮影するスマホと受信するスマホの双方にインストールし、撮影側をカメラとして設定、受信側を受信設定して各々をGoogleにログインさせるとビデオの送受信が出来るようになります。こちらはその時の受信側の画面です。

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 上部のNexus-5と表示された画面が部屋の状況で、ちょうど真ん中あたりにエルがいます。これは宅内のWifiで双方とも接続していますが、外出してLTE接続でも同じような見え方をすることを確認しています。このアプリのいいところは無料にも係わらず、「音声が聞ける」、「受信側からカメラ側のライトON/Off、ナイトモードなどを制御できる」ってことでしょうか。

 海外旅行時に画像がどうなるかは分かりませんが、要はビデオ通話みたいなものですから回線の質さえ確保できれば問題ないのではないかと思っています。まあ動画なのでWifiやLTEは必須でしょうけど・・・・。 

 しかし、このシステム、色々な意味で使えそうですwink さあ、次の旅行は大規模修繕工事が終わったらだな。その時も猫たちが元気ならいいけどなあ。

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